教具づくりに|あると便利なラミネーター

ちょっといい道具、見つけました。コラムのサムネイル。ラミネーターとラミネートされた絵カード。 コラム-ちょっといい道具


こんにちは、SAKIです☺︎

「ちょっといい道具、見つけました」第一弾のコラムです。

このコラムでは、日本語を教える先生たちの仕事や日々に、

「これいいかも」と思った道具やアイテムを紹介していきます☺︎

今回は、ラミネーターについてです。

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購入したラミネーター(bonsaiiのL318-A)

ある案件で、POPやプライスカードを作成することになり、

ラミネートできるものを探していました。

最初は、場所を取らず安くできるので、

100円ショップのシール式ラミネートを使ってみたのですが、

ラミネートした紙をフチぎりぎりでカットしてしまうと、

そこから剥がれやすかったり、シワができやすかったりして、

これがちょっとストレスで…。

そこで、熱で圧着するタイプのラミネーターを調べてみると、

価格や対応サイズなどに幅があり、

いくつか見た中で、bonsaiiのL318-Aを購入しました。

設定はボタンを押すだけなので簡単です。
フィルムが吸い込まれていく感じが、ちょっと楽しいです。
にほんご素材帖のイラストを、名刺サイズにラミネートしてみました。

これにした理由

・手に取りやすい価格

・A3〜名刺サイズまで対応している

・電源を入れてしばらくするとすぐ使える

・ボタンが少なく、操作が簡単

日本語の授業で|ちょっといい使い方

ちょっといいポイント①|シーンに合わせて使える

・A3サイズで、広い教室でも遠くから見やすく、全体に説明するときに

・名刺サイズで、グループワークや個人ワーク用の絵カードに

用途に合わせてサイズを変えられるので、使い分けしやすいところがいいです。

ちょっといいポイント②|繰り返し使いやすい

・汚れても拭き取りやすい

・折れにくく、長く使える

先生だけでなく、学習者が使う場面でも扱いやすく、

繰り返し使いやすいところがいいなと感じました。


今回紹介したものはこちらです。